Manchester Town Hall

2015.4.15(水) 

市庁舎は、ゴジック建築の、町のへそのような建物だ。古い庁舎と拡張された庁舎は2階のブルッジでつながっている。古い庁舎は、アルフレッド・ウォータハウス(1830-1905)の設計で8年の工事期間をへて138年前にオープン。拡張されたのは77年前。1974年に英国の遺産Ⅱ級に指定されていると。

昨日入って感激し、また今日も来てしまった。中に入ると明るさと、荘厳さと、心を尽くしたデザインが心地よい。一日中いても何かしら発見があるような気がする。

昨日は、1階の受付嬢から見学は1階のみと。昨晩ネットを見ていて2階のグレートホールがすばらしいと。それではぜひ見たいものだと、中央のカウンターに立っていたガードマン?に2階のグレートホールを見たいとお願いする。すると、所定の用紙に名前を書くように言われ、書き終わると、それを持たされて2階へどうぞと。

昨日階段を上りたいと思っていたが、あきらめていた階段を2階へ上がる。階段を上りながら、映画のシーンような気分、ドラマチックな階段!

ホールの手前のホワイエも美しい。天井は模様入りすりガラス。誰も居ないグレートホールは、イベントが終わったあとなのか機材があった。腰壁には壁画がぐるりと描かれていた。天井は、国名がかかれた絵で埋め尽くされていた。Japanも見つけ、写真を撮ったが暗い上にズームにしたので、ボケてしまって残念。市庁舎で結婚式も行われるという。ヨーロッパでは市庁舎で結婚式が良く行われている、友人のお嬢さんもドイツの市庁舎でした。映画でもよく見るが、すばらしい。日本は古い建物を大切に使わないところがあるので残念だ。建物は使われることで、生かされているのだから。
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