ベルン:新しくなった駅舎

2015.4.16(木) マンチェスターを8:40に飛びたち、チューリッヒに12:20に到着。時差は1時間なので正味2時間半でイギリスからスイスへ移動したわけだ。チューリッヒ空港からベルンまでの電車で1時間15分、料金は2等で往復110フラン、14.000円ほど。物価が一番高い国スイスなので電車賃も高い。 ベルンまでノンストップ…
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Manchester The John Rylands Library

2015.4.15(水)  ジョン・ライランズ図書館は、Enriqueta Rylandsが夫の記念として公立図書館を作ろうと10年の建築期間を経て、今から115年前の1900年オープン。建築家はBasil Champneys。今はマンチェスター大学図書館の一部であり、2008年に一新して再オープンしたと。 エンリケタ・ライ…
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「渦巻くかたち」を発見:ManchesterArt Gallery 

2015.4.15(水)   渦巻くかたちには幸せの種が潜んでいる。美術館でも渦巻くかたちを見つける。 太い真鍮の手すりをなんどもさわっていいなあと思う。蒔絵の徳川将軍の籠があり、そこに渦巻くかたちをみつける。 日本の工芸品を海外で見ると格別のうれしさと誇らしさを感じる。
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Manchester Art Gallery

2015.4.15(水) 昨日、町を散策しいて植物がアートのように植わっている建物を発見。近づいたらマンチェスター私立美術館。若い桜もひっそりと咲いていた。素敵! やはりこれは、The Lost Gardens of Manchester「マンチェスターの失われた庭」という、ナショナルトラストの庭師。ショーン・ハーキンがボラ…
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Town Hall Sculpture Hall Cafe

2015.4.15(水) 市庁舎の1階のホールの中央にあるカフェでランチにする。スープ&ハーフサンドイッチを頼む。キッチンは中央通路の反対側にあるのか、通路を横切りウエィターが運んでくる。(このようなシステムでは、日本の保健所は許されないだろうなあ) 沢山ある彫刻には、まったく目がいかず、壁の模様や、ヴォールト天井に眼がくぎ…
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Manchester Town Hall

2015.4.15(水)  市庁舎は、ゴジック建築の、町のへそのような建物だ。古い庁舎と拡張された庁舎は2階のブルッジでつながっている。古い庁舎は、アルフレッド・ウォータハウス(1830-1905)の設計で8年の工事期間をへて138年前にオープン。拡張されたのは77年前。1974年に英国の遺産Ⅱ級に指定されていると。 昨日入…
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Manchester Corporation Street Bridge 

2015.4.15(水)  アンデールとマークス&スペーサーのビルをつなぐコーポレーション・ストリート上にかかっている屋根つきの橋だ。道路は工事中で狭くなった歩道しか歩けない。ブリッジはビルの高低差があるのだろうスロープになっているが、ただ単純にゆるいスロープではない。平らになったりスロープになったりしているのが、とても歩きやすい…
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Manchester National Football Museum

2015.4.15(水)  ヴィクトリア駅を後にして歩いていると変わった屋根の建物を発見。National Football Museumだ。ぐるりと回って建物を拝見。かたちがユニーク。 ミュージアムの前の広場は、高低差を面白くデザインした子供の遊び場になっていた。
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 Manchester Piccadilly station-Victoria station

2015.4.15(水) 夜中の2時ころ、日本からの電話で起こされてしまった。その後、なかなか寝付けないでいたが、いつのまにかまた眠っていた。 まずは、ピカデリィ駅へ明朝の空港までの列車の時刻を確認に行く。 メトロの切符を買うのでカードを入れたが切符が出てこない。何度もチャレンジしたが、切符は勝手に出てくるものではなく…
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Manchester Cathedral

2015.4.14(火)  教会へ入ったらミサの最中でした。町を散策して歩いて、もう夕方になっていたのだ。壁に作られたベンチに座って静かにミサと歌を聴いていた。 西日を受けたステンドグラスの色が、紅く炎のような光を教会の床を映していた。ここの空気までも、紅く染まっているような気がしてきた。その空気を切るように若い僧は黒い服の…
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Manchester Brittania Hotel

2015.4.14(火) ホテルは、Manchesterの駅から歩いても5分ほどの町の中心にあった。クラッシックな大きな外観の中に入ると、正面に階段がある。最上階まで階段の吹く抜けが続く、これが楕円だったら「渦巻くかたち」発見とうれしくなるのに残念。でも、はるか上まで続いて見えるのは圧巻。 事前に日本で調べる時間がなかったの…
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Whitchurch からManchesterへ

2015.4.14(火) MさんとSさんに歩いて5分ほどのバス停まで送られ、9:20発Chester行きのバスに乗る。 Chester駅で荷物を預けられると、Mさんは言っていたが、預ける所もコインロッカーもない。歩いて行った町のホテルで預かると聞いた時に、8年前にそのホテルを探して歩いたことを思いだした。 Cheste…
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スコットランドのママ 

2015.4.13(月) スコットランドのママ(Mさん)は今86歳。外出は、歩行器を持って歩いているが、家の中では普通に歩き、さっさと家事もこなす。肉と、空中切りで切った野菜をスロークッカーに入れると8時間でできると言う「キャセロール」のディナーをご馳走になった。常にすぐに片付け、きちんと暮らしているので、いつでもお部屋の中は美し…
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Whitchurch 

2015.4.13(月) この町にはPCをつなげられる店はない。Sさんの口利きで、朝10:00歩いて5分ほどのピーチツリー(コミュニティセンター)で私のパソコンをつながせてもらう。PCの動きが遅く、メールを見てホテルを取るだけで疲れてしまった。 午後は、タウンへ出て、ATMでポンドを引き出し、まちを散策する。不動産屋の物件を…
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Whitchurchの高齢者施設 Bradbury Care Centre

2015.4.12(日) Sさんのお誘いで、11:30にMさんとブラットベリーのサンディランチへ、行くことになっていた。Mさんは孫が早くに来ることになったので、いけなくなったと、私だけで行く。 会場では、75歳は越えているように見える男女13人ほどが、3、4人ずつでテーブルを囲んでゲームをしていた。 ゲームRummik…
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Whitchurchの町

2015.4.12(日) 窓を開けた時、鳥が部屋に入ってしまったことがあったと、Mさんはそれ以降窓は開けないと決めたようだ。窓は開けるときは、1cmほどだけ開ける。毎朝30分は窓を全開している私には、部屋の酸素が不足しているような気分で散歩に出ることに。 廊下から外へ出たとたん、あまりの寒さにコートを取りに戻りたくなったが、…
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Wrexham

2015.4.11(土)  Mさん、Sさんと3人でWrexhamへ行く。バス停で、また昨日の同じフラットのメンバーと一緒になる。やはりWrexhamへいくという。 緑の牧草地、青い空に白い雲、そして放牧された羊や牛たち、のどかで豊かな景色だ。農家、墓地、教会などの脇をバスは走る。 途中で、犬を連れた男性が乗ってきた。イ…
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Nantwith

2015.4.10(金) 今日はMさん、Sさんと3人でNantwithへ行こうと言っていたが、今朝のテレビのニュースで、空気が悪いので外出を控えるようにと言っていたので、私は出かけられないと、Mさんはお留守番。Mさんの友人のSさんと2人で出かけた。同じフラットの4人も一緒のバスだった。みんな70代かしら・・みんなでおしゃべりをして…
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