テーマ:展覧会

鴨川 亀山病院 鈴木真砂女記念館

2015.3.28 (土)  友人が亀山病院は有名な病院だという。私は、病院は嫌いだ。出来るなら近づきたくない。 でも、話を聞いていると、どんな病院なのか見たくなった。 病院くさくなく、ホテルみたいだ。売店では、いろいろなグッズを売っていた。 エレベーターで上がり「食べるスープ」を見晴らしの良い食堂で食べる。なるほど、病…
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 京都:東福寺、龍吟庵、芬陀院

201502.25(水) 4月17日~23日にグループだんだん畑のモノクロ写真展をフレームマンギンザサロンにて行う。 これからの土日で工芸大で焼きに入る。 テーマを「渦巻くかたち」に決め、ネガから作品を絞り込む。3年間のネガを現像に出したあとどこへいったか見つからない本棚やここかなというところを必死で探したがみつからない。…
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映画「宋家の三姉妹」 ギャラリーエークワッドにて

2015.01.16(金) 会場の東陽町には東西線で一眠りして着いた。 魅力あるお父さんの教育方針で育てられた有名な三姉妹の華麗で波乱に満ちた人生の映画。私のお父さんだったら良かったのにと思うほど魅力的なお父様。 冒頭シーンで姉妹がこだまを楽しんでかくれんぼしていた大きな円形の「こだまする壁」に魅せられた。自宅のお庭にあっ…
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川瀬巴水展  日本橋高島屋にて

2015.01.11(日) 会場は人であふれていた。 壁際に隙間なく並んでみているので、2人の頭で絵をふさがれてしまい絵はまったく見えない。なぜもっと絵から離れて見ないのかな・・・離れればもっと沢山の人が見ることできるのに。 すごい作品量でしたので会場も半分ほど来ると並ぶ列もばらけていた。後ろのほうからでしたら作品を見るこ…
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東山魁夷 わが愛しのコレクション展  日本橋三越

2015.01.11(日) 以前、司馬遼太郎のコレクション展を見た。 私が好きな画家、秋野不矩、三岸節子、須田剋太の見たことのないすばらしい絵があった。。持って帰りたいような絵だった。 会場を去りがたかった記憶があったので、東山魁夷のコレクション展もぜひ見たいと思った。 とても古い時代の仏頭、馬頭、花瓶、抹茶茶碗、みな上…
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ポーランド映画「木漏れ日に家で」

26.12.19(金) 高野悦子のシネマライフ 竹中工務店のギャラリーエークワットで開催中の「小さなホールの物語」―高野悦子のシネマライフ-を見に行く。 ギャラリーの特設ミニシアターで2007年作ポーランド映画「木漏れ日に家で」を見る。 主人公の91歳のマニエラ(ダヌタ・シャフラルスカ)は賢い愛犬のフェラデルフェアと暮らし…
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ディオールの世界展 

26.11.16(日)  銀座ディオールにて 来年1/1日まで         地下1階から地上3階まで、くまなく見て歩きディオールの世界を満喫。 ディオールは、はじめは建築家になりたかったが、両親の反対で挫折。 23歳で2軒の画廊をオープンし、今では有名になっているアーティストたちの作品を展示していたという。 …
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レオナルド フジタ 夢を見る手  

26.11.16(日)         ポーラミュージアムアネックスにて12/28日まで             http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/ ポーラは藤田の作品をたくさん所有している。 「すばらしき乳白色」の肌で知られているフジタの絵は、化粧品メーカーのポーラにとってナイス…
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活動のデザイン  21_21desin sightにて  

26.11.13(木)   21_21desin sightにて  来年の2/1日まで http://www.2121designsight.jp/ 最初横から見たら動く針が虫に見えて気持ちが悪かったが、正面から見ているとそよ風の吹く水面の漣を見ているような・・…
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伊東豊雄展 ギャライー間にて

26.11.13(木)  ギャライー間にて 12/20まで http://www.toto.co.jp/gallerma/ 模型を見ていても、どうなっているのか空間を把握するのがむずかしい。 伊東さんがガウディになりたいと、話していたと藤森さ…
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建築の皮膚と体温-イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界 展

26.10.4(土)  京橋LIXILギャラリーにて開催   ~11/22日まで 小指で持てるという超軽量のジオ・ポンティの椅子は有名です。 ジオ・ポンティ(Gio Ponti : 1891-1979)は、ミラノを拠点に幅広い分野で活躍した建築家、デザイナー、画家、編集者で、「イタリアモダンデザインの父」と呼ばれてい…
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「楽園としての芸術」:東京都美術館

26.10.4(土)  ダウン症など障害のある方々の作品展です。 しょうぶ学園(鹿児島)で製作された作品に感動しました。特に濱田幹雄さんのはがき大の小品から、たたみ大の大きな作品まで全てがすばらしかった。家に持って帰りたいと思うのがありました。 野間口桂介さんのシャツは一針一針糸を刺して布を縮めてありおしゃれでした。ミ…
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イサム 片岡 展 於:ギャラリー遊

24.5.4(金) 赤羽まで片岡さんの個展を見に行った。 いい絵が多かった。家に持って帰りたいのがあったので、お値段を伺った。やはり持って帰るのは無理だった。 会場の作品は若いときのものだ。ずっと描き続けていたら・・・ もっといい絵が描けたのではないか・・・・・
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「すべての僕が沸騰する 村山友義の宇宙」

24.4.15(日)  Murayama Tomoyoshi Get All of Me Seething  於:京都国立近代美術館 5/13日まで 泊まったANAホテルでチラシを見つけた。新興芸術運動の拠点となった自邸兼アトリエ「三角の家」に興味があり出かけた。 最…
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「着物に咲いたモダニズム」-バラが彩る明治、大正、昭和―

24.4.8(日)    於:ミキモトホール 4/24日まで 大正時代の着物はモダンで華やかで好きです。バラの柄だけでもこんなにたくさんあるのだと感心して見ていると、まさに会場にあるような柄の着物を召した4人連れが入ってきたのでびっくり。不思議な感覚だ。今でもこのような柄の着物が手に入るのだ。「このような着物を着ていたらきっと楽…
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NAOKI写真展「MOOD-9GIRLS」 

24.4.8(日)  於:シャネル・ネクサス・ホール4/25日まで 4階の会場にエレベーターから一歩踏み出すと斜めになっている部分に足を置いてしまって何?と下を向いて顔を上げると床も壁も天井も全て真っ白い空間に一瞬めまいがした。真夏のバリの砂浜にいるようなまぶしさだ。 9人の女性たちは指示されたようにそれぞれがポーズして完…
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ヨーガンレールの指輪

24.4.6(金)  於:松屋銀座 7階デザインギャラリー 4/16まで 石を丸くくりぬいただけの指輪。指にはめたらどんな感じだろうと思う。ただくりぬいただけに見えて彼のセンスで形作られている指輪たち。金の指輪もたくさんあった。私の買える値段ではないとおもうけど。欲しい! 明日はトークショーがあるに今日来てしまい残念。 …
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「その絵にはレシピがあった」

24.3.27(火) MATERIAL  ART 作家:渡辺 哲也  於:銀座 伊東屋9F ギャラリー 珈琲をコーヒーで描きワインはワインで描いた絵に食いしん坊の私は正直おいしいそうと思った。ここの絵は全てそのものを絵の具として描いてあるというのだから驚いた。 ミニキャロットの絵を描くために、まずは種をまき育てることから…
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「エリオット・アーウィットが見つめたパリ」

24.2.12(日) Elliott Erwitt Photo Exhibition於:シャネル・ネクサス・ホール2/29日まで ストーリがわかる写真、見て簡単に理解できる写真が良い写真だと先日の講演で本人が言っていたが、その通りの写真だった。みんな愉快でストーリーがわかる写真だ。ショートショートの映画がユーモアたっぷりで愉快で…
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歌川国芳展

2012.01.05 歌川国芳展 題名に漢字が羅列されてて理解不能・・そんなとき下にある英語の丁寧な説明がありがたい。 宮本武蔵の鯨退治はいい!リボンで結ばれているような鯨の上で若い武蔵が刀を刺さんとしている図は美しい。こんなに若い武蔵を見たのは初めてです。お目当ての猫は最後にありました。着物は着てない裸の猫を一匹でよいから家に…
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