Manchester Art Gallery

2015.4.15(水)

昨日、町を散策しいて植物がアートのように植わっている建物を発見。近づいたらマンチェスター私立美術館。若い桜もひっそりと咲いていた。素敵!

やはりこれは、The Lost Gardens of Manchester「マンチェスターの失われた庭」という、ナショナルトラストの庭師。ショーン・ハーキンがボランティアと作ったアート作品らしい。

ここも、クラシックな建物に張り付いた増築部分は、ガラスハウス。トイレの位置と、壁に見せたトイレのドアがいい。館内の壁、床、天井が美しい。平日のワークショップに、沢山の人が参加してにぎわっていた。

特別展は、Emili Allchurch展。
歌川広重の版画と同じアングルで写真を撮って作り上げたスライド作品をライトボックスで展示。彼女は日本へ着て6000枚の写真を撮って作品をつくったようだ。どうやって編集したのか興味がわく。本物の広重の版画も展示され、見ごたえがあった。

絵画、陶器、家具まである。好きなカンディンスキーも発見。
すばらしい作品があり、また来たい市立美術館。

ひとやすみしようと、カフェで スープとパンを食べた。
滋養あるスープには程遠く、パンも普通、ちょっとがっかり。市庁舎のカフェの滋養あるスープと比べていた。増築部分にカフェはあったが、声や音が反響しすぎて、騒々しく、落ち着いて座っていられず、早々に外に出た。

http://www.manchestergalleries.org/
 
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