Whitchurchの町

2015.4.12(日)

窓を開けた時、鳥が部屋に入ってしまったことがあったと、Mさんはそれ以降窓は開けないと決めたようだ。窓は開けるときは、1cmほどだけ開ける。毎朝30分は窓を全開している私には、部屋の酸素が不足しているような気分で散歩に出ることに。

廊下から外へ出たとたん、あまりの寒さにコートを取りに戻りたくなったが、ドアの鍵が閉まってしまった。まあ良いとタウンへ。すべての店が見事にクローズ。UKは、生活を楽しむ国、日曜日は、仕事はせずに教会へ出かける日のようだ。若い女性が一人だけ歩いていたので、インターネットカフェはないかと聞いたが、この町にはないとのこと。

静まりかえったタウンを後にして住宅街を歩く。
珍しくバルコニーのあるフラットがあった。でもバルコニーは階段室ようだ。馬に乗った二人連れが来た。そしてまた二人と。乗馬クラブがあるのかな・・・馬の背に乗った人は車の走る道を一緒に走る。

歩いていて発見したが、この小さい町に教会が3つあった。
一番大きい教会は人気がない。小さい教会には家族連れが数組入っていった。ミサが始まるのだろう。フラットの近くの教会は人気がなく静まりかえっていたので中に入り、見せてもらった。

あまり寒いので、フラットに戻りMさんに電話をしたが、留守電だったのでメッセージを入れる。
サロンに誰かいたら開けてもらおうと思いのぞいたが、誰もいない。入り口のドアを開けた人がいたので頼むと、ドアのナンバーを押せばよいとのこと。それもそうだったここはメイン玄関だった。

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