「地中美術館」 直島

26.9.7(日)

チケット売り場から美術館までの花と池の小道がいい。
モネが好んで植えていた植物をベースに植えた「地中の庭」ですが、地上にありました。
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美術館は3人のアーティストの作品の部屋がありました。
ジェームズ・ダレルがいい。
「オープン・スカイ」は壁に沿って作られたベンチに座り、天井の穴を見上げると四角の空を雲が動いていました。切り口をシャープに作って空を動く絵にしたことがみそでした。
円形の空もあったらどんなに見えるのかな?

「オープン・フイールド」も突然アートの空間に入り込み不思議な感覚でした。
戻るときに気付いたのですが、ここも壁をシャープに作ってあるので画面の中に突然入り込んだように感じることが出来たのでしだ。

ウオルター・デマリアの作品は広い階段状の踊り場に球体が置いてあり、SF映画か宗教的な空間でした。
球体に天窓からの明かりや、壁に作ったゴールドの柱状のものが球体に写りこんで美しかった。日の出から日没の間、表情が刻々と変わるというが、それを感じるまでゆっくり出来なかったのでした。

モネの睡蓮の部屋は、オランジェリー美術館のすばらしかったモネが脳裏に残っているので・・・ちょっとね。 全て現代アーチストにしたら良かったのに。




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