イサムノグチ庭園美術館

26.9.6(土)イサムノグチ庭園美術館

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高松から琴電に載って八栗で下車して25分ほど歩いた.
道すがら石工の工房が多い。歩いている人は一人もいなかったが、美術館の受付棟に着くともうすでに10時の予約の人たちは大勢いた。
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ここでは彫刻たちがのびのびと気持ちよさそうだ。移築したという蔵の中に展示されていた「真夜中の太陽」と同じものを「どこかの美術館で見たわ」と案内者に話すと「横浜の美術館にあります」との答えで思い出しました。通路のような変なスペースに置いてありました。ここでは居場所を得て堂々と美しかった。
住まいは入ることは出来ず、戸を開けた開口から室内をのぞき見てイサムノグチが座っている光景を思い出していた。住宅の庭が素敵!静かで平安な空間だった。
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彫刻庭園は住まいの横手の急な段石を登っていくと緑の小山がありました。頂上は気持ちよい眺めで、そこには玉子形の彫刻が一つだけ立っていました。割ったようなあとがあったので山を降りてから伺うと彼の遺骨が収めてあるとのこと。ああ・・なでてきたら良かったのにと思いました。イサムノグチの彫刻にはなぜかふれることをはばかる緊張感があるよう気がします。安田 侃の白い大理石の彫刻は吸い寄せられるように近づいて思わずふれてしまうのに・・・イサムノグチノ彫刻は沢山見ていますがまだ一度もふれたことがありません。
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