レオナルド藤田とバルテュスの絵本

26.10.26(日)

アンティーク絵本展へ行く。すばらしい絵本を2冊見た。
猫の絵本を集めていると話すと見せてくださった絵本が、レオナルド藤田が挿絵を描いたニューヨークで作られた絵本「Night and the cat」挿絵は版画で出来ているので、絵本は20万円と。オーナーが本を2冊手に入れたと、ばらして版画を額装し9.5万円で売っていた。

この絵本のネコは今までに見た藤田のネコたちよりちょっと精彩を欠いていたと3日前に見たときに思ったが今日また見に行ったら、やはり藤田のネコだった。藤田の挿絵の絵本なんて素敵なこと。

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もう1冊は、バルテュスが8歳から11歳までの自分の飼い猫との生活を版画にした絵本「Mitsou」8cm角ほどの版画が生き生きしてすばらしい。

これも本をばらして版画を額装し7万円で売っていた。
バルテュスの母の愛人だったというリルケが序文を書いている貴重な本だという。本は90万円と。たしかに。家に持って帰りたい本だった。

 ~10/30まで ギャラリーアルマナック-吉祥寺-にて

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この記事へのコメント

2014年10月26日 22:52
藤田嗣治の描く猫は私も大好きです

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